「グリーンツーリズム × IT」フィールドワーク in 加美町
みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会 × 一般社団法人宮城県情報サービス協会
新たな都市・農村交流の糸口を見出す検討フィールドワークを加美町にて実施しました。

目的
グリーン・ツーリズム協議会が今後実施するワークショップ内容や農山漁村を活性化させる方法についての検討をしました。
IT業界の知見を取り入れることで、新たな都市・農村交流の糸口を見出し、一過性のイベントや従来型の観光に依存しない関係人口づくりを模索することを目的とします。
内容
- ガイダンス
- IT企業としての関わり方についてを考える
- ワーケーション
- 福利厚生
- 社員教育 など
- ITを手段として関係人口づくりを考える
- 一次産業のIT化、DX
- 八幡平の事例 など
イベント概要
| 名称 | みやぎグリーン・ツーリズム協議会 加美モニターツアー |
|---|---|
| 日時 | 2021年11月25日(木)〜26日(金) |
| 場所 | やくらい林泉館 研修室(株式会社加美町振興公社) |
| タイムテーブル |
11月25日(木)
11月26日(金)
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| 主催 | みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会 |
株式会社加美町振興公社について
3つの振興公社(旧小野田町のやくらい振興公社、旧宮崎町の宮崎振興公社、旧中新田町の中新田振興公社)が2016年に合併して、加美町振興公社になりました。やくらい地区には7つ、宮崎地区には2つ、中新田地区には3つの施設があり、その他に、わさび園、住民バスセンター等4つの受託事業を指定管理会社として運営しています。所属する社員は約140名(パート含む)がおり、雇用確保の受け皿としても地元で重要な会社になっています。
MISAからの参加者
一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(通称MISA)からは、事業共創委員会や人財委員会等に所属する地元IT企業の若手経営者層7名が参加しました。
MISAは、宮城県内における情報関連技術の利用促進・水準向上ならびに人材の育成、普及啓蒙を行うことにより、地域社会の高度情報化の促進を図り、本県における経済および社会の発展に寄与することを目的としている団体です。
今後の事業アイディア
- 市町村民自身がIT・テクノロジーを活用して問題解決を行えるようなプラットフォームを作る
- 例として、福島県 会津若松市
- 一次産業のIT化
- IT化を行うには初期投資がかかるため、支払いは売上に対するパーセンテージにする。
- 多業種にわたって活用できる共通システムを構築しIT化を促進
- 共通システム化することで、コストの低減が図れる。
- 空き家をサテライトオフィス・ワーケーションの拠点にする
- 地域の空き家情報は表に出ていない物件が多くなっている。その為、みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会のネットワークを活用し利用する。
- 課題解決型の企業研修を実施する
- 様々な業種合同で実施し、IT企業は他業種のサポートをする。
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- ワーケーションの様子1

- ワーケーションの様子2
やくらい林泉館と周辺施設の写真
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- やくらい高原温泉保養センター やくらい林泉館 ゆったりくつろげる温泉宿。客室は伝統的な和室になっています。

- やくらいウォーターパーク 子どもはもちろん、大人も楽しめるスポーツパーク。プールで遊んだ後は、薬萊山を眺めながら入る露天風呂で体を癒せます。

- 加美町中新田交流センター 旧鳴瀬小学校を改修した宿泊施設。木造校舎ならではの懐かしさとモダンな内装が特徴。どこか懐かしい雰囲気をお楽しみください。

- 手打ちそば処 滝庭の関 駒庄 築100年以上経つ古民家を改装して作られたそば店。敷地内の「農家屋敷館」ではそば打ち体験や、機織体験もできる。そば打ち体験は前々日まで要予約。

- やくらい薬師の湯 町のシンボル薬莱山のふもとに湧く、露天風呂やサウナ、かぶり湯、打たせ湯、ジェットバス、バブルなど浴槽の種類の多さが魅力です。

- たびの邸宅 やくらいコテージ やくらいの自然を満喫できる12棟のコテージ。四季折々を楽しめます。







